トップ
メッセージ
カリキュラム・コース紹介
フィールドワーク
教員紹介・授業紹介
イベントレポート

現場体験を重視したセミナーとフィールドワークを学びの中心に据え、国際社会で活躍するために欠かせない語学力も強化。
社会、文化、言語などを幅広く学びながら、2年次からはコースに分かれて専門知識を深め、実践力を養います。

※各自が行う調査費用は個人負担となります。例えば、東南アジアでの10日間のフィールドワークには12万円程度、ヨーロッパでは25万円程度の交通費、滞在費、保険料などが見込まれます。

必修科目

  • 多文化・国際協力の学び(1年次)
  • 国際関係概論(1年次)
  • 地域研究入門(1年次)
  • 社会調査法(2年次)
  • フィールドワーク報告卒業論文(4年次)

ほか

外国語科目(英語)

  • Extensive Reading I(1年次)
  • Intensive Reading I(1年次)
  • Oral English I(1年次)
  • MI Reading Skills II(2年次)
  • MI Oral English II(2年次)

ほか

外国語科目(第2外国語)

6言語から1言語選択(1年〜3年次)

選択科目

共通科目

  • 文化人類学
  • 社会学

ほか

基幹科目

  • 国際協力論
  • 多文化共生論
  • 国際保健論
  • 国際社会学
  • 文化とジェンダー

ほか

発展科目

  • 社会調査法特講
  • 多文化社会とフィールドワーク
  • 移民研究
  • 国際ボランティア論
  • 国際関係の中の子ども

ほか

※各自が行う調査費用は個人負担となります。例えば、東南アジアでの10日間のフィールドワークには12万円程度、ヨーロッパでは25万円程度の交通費、滞在費、保険料などが見込まれます。

言葉や文化の違いを超えて

多文化共生コース

異なる文化背景を持つ人びとが、それぞれの文化の独自性を理解し、尊重し、多様性を活かしながら、言語や文化の違いを超えて「共生」していくこと(=多文化共生)は、現代社会の大きなテーマであると言える。このコースでは、日本語や英語をはじめとし、その他の言語も含む言語教育や、多文化理解を含めた視点から、多文化社会で共に生きるための方法を探っていくことを目指す。

国際協力、国際支援とは

国際協力コース

このコースでは、開発援助、紛争当事国の秩序回復、環境問題など、国際社会の数多くの課題を解決するために、国際協力や国際支援の歴史・理論・実践を中心に学ぶ。国際的な開発援助機関、各国や各地域の政府、非政府組織の活動、学術的な活動などを概観しながら、地域の人びとの暮らしに寄りそい、新しい国際協力の枠組みやあり方を考えていくことを目指す。

人間開発という視点から

国際ウェルネスコース

紛争、災害、人口急増などによる飢餓や貧困、環境汚染などによって、国内外で苦しい生活を強いられている人がいる。生命の危機にさらされているような人びとから、先進国の高度消費社会で生きる人びとまで、人間開発という視点で、人間がさまざまな意味で、よりよい状態であるためにはどのような取り組みが必要なのだろうか。自分自身のありようと結びつけながら考えていく。